医療と生活の交差点を作った理由について

発症編

病気や治療と向き合いながら生活や仕事を続けていると、

「これは医療の話?これは生活の話?」と迷ってしまう場面が多くあります。

色々な情報はインターネット上に沢山転がっているのに、

自分の状況に当てはめればいいのかわからない。

そんな思いから、実体験を通して少しでも色々な方の一助になれたら思いでブログを立ち上げました。

簡単ではありますが少しだけ自己紹介をさせて下さい。

このブログを書いている私は、医療職として病院で勤務しながら、

難治性潰瘍性大腸炎の治療を続けている当事者です。

生活環境は妻、子供2人と生活しています。

妻も医療職で私の治療も前向きに協力してくれている状況です。

医療に携わる人しての視点と実際に生活する立場の両方から、

治療と暮らしの間にある悩みや選択を整理していきたいと考えています。

このブログでは、治療を続けながら生活や仕事をしていく中で生じる、

日々の悩みや迷いについて医療的な視点も取り入れつつ取り上げていきます。

病気そのものの説明だけでなく、働き方、制度の考え方、気持ちの整理など

暮らしの中で実際に考えることを中心に書いていく予定です。

あと、たまに自分の医療職としての経験も紹介しながら書いていければとも思っています。

一方で、このブログは診断や治療を目的としたものではありません。

医療に関する最終的な判断は、必ず主治医などにご相談ください。

ここでは、判断材料を整理する視点や考え方を共有することを大切にしています。

このブログが、

医療と暮らしのあいだで立ち止まった時に、

考えを整理するための一つの場所になれば幸いです。

「潰瘍性大腸炎を発症した日のこと」

「潰瘍性大腸炎の日常生活編」

「潰瘍性大腸炎の仕事編」

「家族の立場編〜妻のつぶやき〜」  

「潰瘍性大腸炎の治療編」         こちらもどうぞ🤗

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