こんにちは〜〜妻です☺️⭐️
前回の続きを書いていこうと思います!!
私たち夫婦は病院という会社に勤めています。二人とも社会保険に加入し、保険料を毎月納めています。病気などないときは「こんなに給料から保険料引かれるの〜?引かれすぎ!」とぼやいていた若かりしき頃の記憶、、、現に保険料は安いとは言えません。前回も書きましたが一種の生命保険料を払っていると思ったら全然普通かも!そして、生命保険だと病名によって保険が下りるか下りないかが決まっていますし、入院して初めて保険を請求できるということも多いです。
それが傷病手当金だと、、、↓
体調不良で自宅療養をしていてもいただけるんです。夫の病気は性質上必ずしも入院ではありません。また、入院をして退院後に自宅で療養しなさいという期間も結構あります。プレドニン減量中(ステロイド)は感染リスクも高いので職場にはまだいけません。それを保証してもらえるのが傷病手当!すごいですよね?
では、じゃあいくらくらいもらえるの?というのが皆さんの一番の疑問ですよね。
手取り月20万円くらいの方は月13万円くらいもらえます。
手取り月30万円くらいの方は月20万円くらいのイメージです。
どうですか?思ったよりも多いですか?少ないですか?
私は社会福祉士なので大体3分の2程度が保証されるというのは知っていました。しかし、実際自分が制度を使うとなると、自分の給料の3分の2ってどんくらい?生活できるかな?とか不安がいっぱい。そう、専門職であってもいざ自分の家のことになると不安が付きまとうんです。だから皆さんが不安な気持ちになるのは当たり前です。みんな一緒です。
前回の記事でも書きましたが、申請をするのは正直面倒ですし、お金が入るまでの期間は申請をどの期間分をするかでも変わります。
医療関係者だと「あるあるだよね〜」ということがあります。
それは、、、
主治医によって診断書などの書類を出してくれるスピードに差があること!!笑
もうこれはどうにもなりません。お願いしますというしかないです、、、
幸い、夫の主治医はすぐ書いてくれるので困ったことはありません。神のような先生です❤️
一度、申請の流れを体験した身からすると
数ヶ月分の貯蓄があればなんとか生活できます。(傷病手当のお金が入るまでの目安)
入るまで、住宅ローン、教育費、食費など削れない部分の出費の分はどうにもなりません。数ヶ月分の生活防衛費だけ用意しておきましょう。
さて、実体験を書いているブログなので私もいざ申請するまでは知らなくてビックリしたことがあります。それは、、、
社会保険料や年金の免除はされない!!
・・・要するにどういうこと?と思いますよね。
休んだ分、給料が支払われないので会社は給料から保険料や年金が天引きできません。
保険料はそもそも会社と折半で払うものです。会社は会社が払う分は払い続けてくれていますが、自分の分は後で請求がきます。平均的なものですが、月20万円くらいの給料をもらっている方は健康保険料、厚生年金保険料あわせて月28,000円くらいの自己負担のようです。(私たちの毎月の保険料は内緒🤫笑)
1ヶ月休むだけならまだしも、3ヶ月くらい休んだら復帰してから8万円以上の請求となります!でかいですよね・・・
復帰して、安心した〜と思ってたら大きな請求がきてショックなので共有しておきますね😢
あっ。40歳以上だとさらに介護保険料も請求されますよ〜、、、
持病と付き合いながら仕事をしていくのは大変なことも多いけど、こうした制度を味方につけ、まずは自分の体を大切にしていきましょうね☺️



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