こんにちは〜妻です!
今日は病院を探す時のあれこれを書いていきたいと思います。
病気になると、インターネットでどこの病院が有名なのかとか設備がとか調べて気になりませんか?病気のこと、病院のことを調べて何時間もネットサーフィン・・・なんてこともあるあるかなと思います。これは夫の病気の「潰瘍性大腸炎」に関わらずの話かな〜。
私が夫と出会った頃、主治医は現在の医師とは別の方でした。私と出会う前も含めると、いろんな医師と関わってきた見たいです。ライフサイクルの変化で引っ越しなど、どうしても主治医を変更をせざるを得なくなり、不安になりながら新しい病院に一緒に行ったことを今でも覚えています。
正直、どんなに大きな病院だったり、専門性が高いということよりも相談がしやすかったり、臨機応変に検査してくれたりということが私たちにはとっても大事でした。一個前の病院では、話を聞いてもらえない感があったり、検査は数ヶ月後になってしまったり、、、そこでは難病の更新も難しかったです。
今の主治医に出会ったのは私の職場だったこと。職員の口コミなどからも親身な信頼できる先生だと知っていたので意を決して夫を説得しました。結果的には・・・
これまでで一番いい相性の先生!!というかこの先生と相性悪い人いる?ってくらい。
不安があれば早々に検査もしてくれるし、(もちろん必要ない検査はしませんよ)主治医がお休みの日も「誰でもわかるようにカルテに書いておくからいつでも入院相談してね」と安心する言葉がけをしてくれますし、フォローもバッチリ。夫が先日書いた漢方についても理解をしてくれます。自分の試したい治療方針のほかにも、入院をして仕事を休みたくない夫の思いに最大限配慮してくれます。(こんな完璧な先生のこと書いちゃうとみんなその先生に見てほしいですよね)
ちなみに消化器内科の先生ですが、日本でも有名な病院とかではありませんよ。
それでもこんなに私たちが信頼して、満足度が高いのは先生との相性がいいからだと思います。すごく高度な手術をするとかじゃない限り、私たち夫婦は病院選びは先生との相性や先生の雰囲気なのかな〜と感じてます。もちろん、専門性の高い病院を選びたい人もいると思うのでそれは人それぞれです。
いつ先生が異動になったり、退職をしてしまうかわかりません。またその時は主治医選び・・・こんなにいい先生と出会えたのでまた次探すときは大変だなぁと今から不安になります。
でもそんな先々の不安が出てしまうくらい信頼でき医師に出会えたことは本当に幸運⭐️
このご縁を大切にして、私たちらしい生活を続けていけたらいいな〜と願っています。



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