2026-01

家族・支える側編

医療従事者でも、家族の病気には冷静になれない

■家族の前ではただの妻私は医療ソーシャルワーカーとして日々、病気や障害と向き合うかたご家族と関わっています。だからきっと、「病気に対して冷静でいられる」そんな風に思われるかたもいるかもしれません。でも実際は身内の病気のこととなると全く別でし...
日常生活編

潰瘍性大腸炎になってからの日常生活②|調子が悪い日リアル

調子が悪くなりそうな時は、前日の夜から嫌な予感を感じます。夜中に自然といろいろなことを考えてしまい、結局寝れないこともあります。「今すぐトイレに行く必要はありそうか」「明日は仕事に行けるだろうか、行ったとしても1日乗り切れるのだろうか。」「...
家族・支える側編

潰瘍性大腸炎と暮らす日々/支える妻の立場で

こんにちは、妻です。今日は妻の立場で日常を書いていきたいと思います。 潰瘍性大腸炎を患いながらの生活と聞くとすごく大変そうなイメージを持つ方もいるかと思います。でも、私たちの毎日は特別なことばかりではありません。体調のいい日は、病気の話をし...
日常生活編

潰瘍性大腸炎になってからの日常生活①〜当事者のリアルな体験談〜

潰瘍性大腸炎と診断された直後、正直なところ頭の中が不安でいっぱいでした。病名を聞いた瞬間よりも、少しずつ時間が立つにつれて「この先、今までと同じ生活ができるのだろうか?」という思いでした。前の記事でも少し触れましたが、特に不安だったのは症状...
家族・支える側編

病気と仕事と家族 社会福祉士の妻

初めまして。私は家では妻、仕事では医療ソーシャルワーカーとして過ごしています。仕事では支援者、家では当事者家族という気持ちの葛藤などを夫婦で綴っていきたいと思っています。 まずは医療ソーシャルワーカーってなに?って方もいますよね。医療ソーシ...
仕事編

潰瘍性大腸炎でも仕事を続けるために

私が、潰瘍性大腸炎と診断されたのは15歳の春(高校1年生)の時です。その時の体験や経験はとても辛いものでした。その時の体験談はまた次の機会にしますが、今回はこの潰瘍性大腸炎を抱えながら仕事を続けるためについて話していきたいと思います。私自身...
発症編

医療と生活の交差点を作った理由について

病気や治療と向き合いながら生活や仕事を続けていると、「これは医療の話?これは生活の話?」と迷ってしまう場面が多くあります。色々な情報はインターネット上に沢山転がっているのに、自分の状況に当てはめればいいのかわからない。そんな思いから、実体験...