病気と仕事と家族 社会福祉士の妻

家族・支える側編

 初めまして。私は家では妻、仕事では医療ソーシャルワーカーとして過ごしています。

仕事では支援者、家では当事者家族という気持ちの葛藤などを夫婦で綴っていきたいと思っています。

 まずは医療ソーシャルワーカーってなに?って方もいますよね。医療ソーシャルワーカーとは病気そのものではなく、病気によって生じる生活や仕事の困りごとを一緒に考える仕事です。クリニックや病院などに所属し、制度の申請、お金の困りごと、退院のお手伝いなどを患者さんやそのご家族と行う役割があります。平たくいうと医師や看護師などと患者さんの間にたちあらゆる調整をしています。まさに潰瘍性大腸炎の方の難病申請のお手伝いをすることなんかもあるんです。。。

いつかそんな仕事の内容も書いていけたらいいなと思ってます。

 仕事ではいろんなご病気の方の家族とお会いしてお話を聞いていますが、やはり身内の病気には冷静でいられません。それでも夫を支えたいと思っています。これは医療ソーシャルワーカーとしてではなく、妻としての気持ちです。あとで詳しくお話できたらと思いますが、私たち夫婦には2人の子どもがいます。病気のことを考える時、夫のことだけではなく、これからの先の子どもたちの未来への不安なども考えてしまうのも事実です。そんな気持ちへの向き合い方なども書いていきたいと思っています。

 さて、少し重くなってしまいましたが、私たち夫婦はわりと仲良しです。笑  だからこそ仕事の合間を縫ってこのブログの記事作成をお手伝いすることを決めました。正直フルタイムで子育てをして、、、時間に余裕があるわけではないけれど、夫が皆さんに自分の病気ことや仕事のことを伝えたいと決めたので私も迷わず賛成しました。夫の決断は何事も「いいぞいいぞ〜!!」と賛成するタイプです。結婚当初からそうだったわけではないけど、長年一緒にいて信頼のできる人だと実感できるからそう思えるようになりました。治療のことも一緒に考えて決断しています。これからもいろんな選択を迫られる場面があると思いますが二人で話し合ってやっていこうと思っています。

体調が悪い時や不安定な時ほど、こういったものに頼ることも大切だと感じます。

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長くなりましたが、私の簡単な自己紹介でした。これからは、そばにいる家族として、また専門職としての気持ちなどを無理のないペースで書いていきたいと思います。

こちらの記事は私が書いているので、家族の立場としての感情が書かれていますのでよかったら読んでいってください☺️

「医療従事者でも、家族の病気には冷静になれない」

「潰瘍性大腸炎と暮らす日々/支える妻の立場で」

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